あるきっかけを機に
放置しすぎてた(1年以上も!)このブログを再開したいと思います。
ということで
最近制作した映像をご紹介。
井上ヤスオバーガーさんの「神様のオーケストラ」という曲のミュージックビデオを製作しました。
OfficeDewの喜多充氏との共同ディレクションです。
この曲が収録されたアルバム
NEW ALBUM『当然のように朝が来た』
2011.10.5(水) 全国リリースしております!
とても素敵なアルバムですのでぜひ!
詳しくはバーガーさんのHPまで
映像パフォーマンスユニット
DrillBros.(ドリルブロス)を結成しました。
以下ブログ
より抜粋
「DrillBrosとは、ホンゴウタカシとイトウユウヤによる映像パフォーマンス空間の形成を目論むユニット。2010年5月結成。映像視聴において従来までの「提供→視聴」といった一方向の関係性だけでなく、視聴側も表現に参加可能な双方向映像表現空間を狙う。目指すは「みんなが楽しめる映像表現空間」。みんなが楽しむんだったら、みんなで作った方がなお楽しい!と、制作ミーティングをUSTREAM上に公開。DIWO(Do it with Others)とEIWO(Enjoy it with Others)精神を中軸に活動を始める。20100528」
さっそく明日(2010年6月8日)22時頃より
第一回目のオープンミーティングを行います。
「面白い映像空間の形成を目論むDrillBros.。元来の怠け者体質から脱却すべく、ミーティングをUSTREAM上に公開。「誰かが見てるかもしれないっ…!」という外的圧力を自ら課すことでスムーズな制作を夢見る番組。」
とりあえず明日は
僕たちの紹介、コンセプト説明、公開ブレストなどを行う予定です。
当面は僕たち2人体制でやっていきますが
プロジェクトの進み方次第でメンバーが増えたり減ったりゲストを呼んだりペットを飼ってみたりするかと思います。
宜しくお願いしますー。
あ、そうだ、Twitterのアカウントもあります。
こっちではDrillBros.関連の情報や、放送時の関連リンク等をつぶやいていく予定です。
急ぎでまとめる必要があったので、
最近作った映像を何となくまとめてみました。
デモリールってほどでもないので、
デモリールのテストということでテストリールと名付けよう。
まとめてみて改めて分かったことは
ここにまとめた映像のいくつかは舞台用に作られた物で
役者、パフォーマー、演奏者の動きやセリフとシンクロしてはじめて意味をなすモノだったり
舞台美術にマッピングして映写されることを前提で作ってたりするモノなので
いざそれらの要素がない単体の状態で見たとき、すごい物足りなさがあるということです。
いかに役者さんや美術に頼り切っているのかというのを痛感しました。
普通に見ても充分面白い映像を心がけたいです。
実際に舞台ではどういうふうに使われてるかっていう
映像も近いうちにまとめたいと思います。
ダークナイト公開時に
iPhoneで撮った写真にジョーカーの落書きができるアプリ
(今は残念ながら日本語Storeでは買えないって表示される…なんでだろ?)
が流行ったのですが
それを使って今までシコシコと落書きしてたのが大分貯まってきたので
その一部を投下しようと思います。
ほとんど誰か分からないと思いますが中には有名な方もひょっとしたらいるかも知れません…
今までやった事ない
映画ベスト10というものをやってみようと思う。
ホントは2009年中にやりたかったんだけど怠慢だったので無理でした…。
2010年が明けてもう半月以上経過したが
せっかく年末から考えてたんだからやらないと2010年が明けた気がしないので
さくっとやってしまいます。
まずは2009年映画ベスト10から
ちなみに2009年に公開された映画ではなくて
僕が2009年に観た初見の映画のベストです。
全68本から選びました。
1 レスラー
2 スーパーバッド 童貞ウォーズ
3 グッド・バッド・ウィアード
4 スペル
5 グラン・トリノ
6 イングロリアス・バスターズ
7 トロピック・サンダー
8 ウォッチメン
9 エヴァンゲリオン破
10 リンガー!替え玉選手権
次点
スラムドッグ$ミリオネア
スター・トレック
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー
エグザイル/絆
WALL・E
アバター
順を追って
一行程度で感想、解説を。
1 レスラー
去年の僕を救ってくれた映画。でもこの主人公のように破滅してしまいたい衝動に駆られるときがある。
2 スーパーバッド 童貞ウォーズ
心の童貞卒業映画。この映画を高校三年の時に観ていれば人生変わっていたのに…
3 グッド・バッド・ウィアード
舞台は韓国(東アジア)なのにこんな完璧な西部劇が作れるんだ!と感動。ラストのメキシカンスタンドオフは映画史に残ると思った。
4 スペル
もはや死霊のはらわた4!!僕らの好きなサム・ライミが帰ってきた。彼にはもう大作いいからこんなのばっかりとって欲しい。
5 グラン・トリノ
イーストウッドの死の直前から死ぬまでのドキュメンタリーみたいなもんじゃね?これはイーストウッド版THIS IS IT!だッ!(違
6 イングロリアス・バスターズ
1章に限る!!あとメディアアート的手法でのナチ虐殺!あと、イーライ・ロスのイッちゃってる顔!!
7 トロピック・サンダー
映画内映画としてかなり楽しめた。グロいとこを避けないとこが潔い。ハゲデブ、キモダンスのトム・クルーズが頭から離れない。
8 ウォッチメン
正直原作含めてって感じだが。映画に衝撃を受けて原作読んだら原作の方がもっと衝撃的だった。
9 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
庵野秀明は死ぬまでずっとエヴァをリメイクし続けるしかないのではと思った。荒木飛呂彦先生がもうJOJOしか描けないように…。
10 リンガー!替え玉選手権
僕が今までに観た知的障害者(役者が演じてるのも含めて)の出てくる映画の中で最高傑作だと思う。
次点
スラムドッグ$ミリオネア
冒頭の子どもたちが駆け回ってるシーンが素晴らしすぎて、後半の展開がそれに勝てなかった…。
スター・トレック
エンドクレジットの曲があれで正解なのは分かってるが、TNG世代の僕にはウルトラクイズでしかないんだよ…。
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー
なぜこれが次点になったのか分からない。バリー・マニロウのI can´t smile without youが最高に泣ける。
エグザイル/絆
男汁全開映画。なぜこれが次点になったのか分からない…。シナリオ無しで撮ってるくせに無駄なシーンが全然ない!
WALL・E
ピクサーには頭があがらない。アップルはWALL・E発売してくれるんだろうな!?
アバター
3D映画としては良かった。映画としては普通。でもアバター的にはそれで正解。あと絶対にIMAX3Dで観るべき。
2009年まとめというか…。
正直観てない映画いっぱいあるんですよね。
チョコレート・ファイター、SRサイタマノラッパー、母なる証明、空気人形、愛のむきだし、カールじいさん、ディア・ドクターetc
ちょっと思い出しただけでもこんだけ出てくる。
年間鑑賞本数50〜70本程の僕がランキングやるのはちょっとどうかとは思ったのですがいっかいやってみたかったんです。
そしてゼロ年代ベスト10
1 ロード・オブ・ザ・リング三部作(01~03)
2 トゥモロー・ワールド(06)
3 レスラー(08)
4 ショーン・オブ・ザ・デッド(04)
5 ドーン・オブ・ザ・デッド(04)
6 回路(00)
7 ダークナイト(08)
8 オールド・ボーイ(03)
9 パッチギ(04)
10 グラインドハウスUSAバージョン(07)
次点
ホット・ファズ(07)
スーパーバッド 童貞ウォーズ(07)
グラン・トリノ(08)
グッド・バッド・ウィアード(09)
スペル(09)
Mr.インクレディブル(04)
28日後…(02)
デヴィルズ・リジェクト(06)
ゆれる(06)
1 ロード・オブ・ザ・リング三部作(01~03)
ファンタジーが大好きだった小学生の時から待ち焦がれてた作品の実写化。15年待った。ピーター・ジャクソンが監督すると聞いてどうなることかと思ったが蓋を開ければ原作ファンの僕も納得のビジュアライズの完璧な作品だった。
2 トゥモロー・ワールド(06)
映画史上に絶対に残るであろう長回し。僕は市街戦よりもジュリアン・ムーアが撃たれる車の中の長回しの方が衝撃的だった。この世の不安が全て詰まったような世界観も大好き。
3 レスラー(08)
当時の精神状態や自分のおかれた状況にこの映画でトドメを刺されたっていうのも大きいんだろうな…。
4 ショーン・オブ・ザ・デッド(04)
ロメロのゾンビ観を生かしたままコメディとして昇華させた凄い作品。貸したままのDVD早く返ってきて欲しい…。
5 ドーン・オブ・ザ・デッド(04)
「ゾンビ」のリメイクですよ。無理に決まってんだろ!だがザックはやりおった!
ある部分では本家越えしてんじゃね?と思う部分もあり、リメイク映画としても最高の部類に入ると思う。
6 回路(00)
飛び降りのシーンはここ10年で最高のシーンだと思う。何度も夢に見た。
7 ダークナイト(08)
ヒース・レジャーが全部もってった映画。JOJOを実写化するならDIO様はヒース・レジャーだろってくらいの悪!悪って何だ!?
8 オールド・ボーイ(03)
韓国映画を全く観て無かった僕に韓国映画の凄さを教えてくれた作品。どのシーンを思い出しても怖い、カッコいい。娘のアルバム見るシーンがトラウマ級の怖さだった。
9 パッチギ(04)
この映画に出てくるキャラ全て好きだ。不良どものケンカを撮るのが日本一上手いんじゃないか井筒監督は。
10 グラインドハウスUSAバージョン(07)
デス・プルーフが素晴らしいのは分かるがグラインドハウスは2本立てじゃないと意味がない!プラネット・テラー涙目じゃないかw僕結構好きなのにw
この映画を上映するときだけ喫煙OKにして欲しかった。
次点
ホット・ファズ(07)
映画としてはこっちの方が素晴らしいが、デビュー作を優先
スーパーバッド 童貞ウォーズ(07)
ラストシーンで「また連絡する」って言ってたけど多分連絡してないと思うんだ。もうそれぞれのタイムラインを歩き出したから…。それが泣ける。
グラン・トリノ(08)
イーストウッド御大の映画をもっと観てたらきっと上位だったはず。
グッド・バッド・ウィアード(09)
アクション活劇として傑作、ハリウッドにひけを取らないって言葉はもう無意味だよな。
スペル(09)
だからサム・ライミには主人公がブルース・キャンベルにしか見えない映画をもっと撮って欲しい。
Mr.インクレディブル(04)
これがピクサー初体験で、「今まで観てなくてスンマセンでした!」ってなった作品だから。
28日後…(02)
2000年代は走るゾンビだぜ!!っていうのを印象づけた作品。バタリアンですでに走ってたけどw
デヴィルズ・リジェクト(06)
犯罪者がヒドイことしてる映画なのにラスト泣けるとは。ロブ・ゾンビは信頼出来るヤツという印象を決定づけた。
ゆれる(06)
これ僕の中ではホラー映画。オダギリジョーと真木よう子のセックスシーンが一番怖かった、なんて撮り方をするんだこの監督はって思った。
ゼロ年代総括を2行くらいで。
ゼロ年代は10本中4本がゾンビ系(グラインドハウスと回路を含めたら)という、僕がゾンビ好きだと思われても仕方がないラインナップになった。
正直ランキングなんて意味ないよね!10本じゃ収まりきらんし。でもまとめると分かることもあるよねw。
お付き合い頂きありがとうございました。
ああ…今年入ってからまだ一本も映画観てない…
イベント会場のネット回線に不安があるので
まだ100%できると保証されたわけじゃないけど、
Ustでの生中継とVJソフトにTwitterを突っ込んでリアルタイムでつぶやきを反映させてみようってのをやりますよ。
これをやろうということになった経緯はイベント終わってからまとめますが、
先日の口ロロのライブの影響っていうのは外せません。
ということでまだ製作中のため時間が無いので
何を使ってやるかということだけちょろっと解説。
まずUstの生中継に関しては相棒のユヤくんに任せっきりになってるので
詳しくはここをクリック、ええこと書いてます。
Modul8とCamTwistとUstreamで”あえて”テレビっぽくLive放送 3/3 – CamTwist編 -
Twitterの反映については
Modul8にこれを突っ込んでやる予定です。
でもこれだと英語しか反映されないんだなぁ…
しかし口ロロのライブでやった
Twitterの反映の仕方は、デスクトップ丸出しってのが
潔くてカッコよかったなぁ…
あと2.6にアップグレードされたModul8の新機能も
バンバン使って報告したいと思います。
まだ状況がどうなるかわからない(最悪ネット回線が使えない)ので
進捗状況は常に僕、もしくは相棒のTwitterの方で報告したいと思います。
ブログの右側にもTwitterのリンクがあるのでそれを参照してくださってもOK。
映像は
今日のVJで使おうと思ってる映像の製作途中のものです。
とりあえずこっちにもまとめといた。
そろそろベスト10を考えないとねー
観た後からジワジワ効いてくるスピリチュアルSF。ヒュー・ジャックマンが最高の演技をしている。数字に取り憑かれ(π)、ドラッグに溺れ(レクイエム)、ダーレン・アロノフスキー監督がとうとうイッちゃった映画、だが後年重要な作品として語り継がれそう。
おそらく香港一の映画監督ジョニー・トーの作品。終盤でのテンションの上がり方は相変わらず素晴らしいが、序盤と中盤がちょっと怠かった。ジョニー・トーの映画全部観たいのだが近所のTUTAYAに全然置いてない。
ある日突然ラブドールを自分の彼女として連れてきた男の話。コメディーだと思って観に行ったら、普通に泣ける映画だった。序盤に掴み損ねたのが本当に残念な作品。ちゃんと掴めてたらスゴくいい作品だったのに。
公安と右翼から狙われている渡辺文樹監督の映画。2本立ての一本目。映画を撮る、役者を演出するということに対して心底考えさせられる映画。渡辺文樹の作品は町中にポスターを貼りまくるとこから始まる。アレはもはやインスタレーションだww
渡辺監督の2本目。映画(映像)を撮る、観る、上映するということに心底考えさせられる映画。いや、モノ作ってるひと全員に対する挑戦状かもしれない。天皇の血筋を疑う映画ではないよこんなもん。あと観た人の想像&妄想力を試す映画。
僕が観たスティーブン・キング原作のホラー映画で最も素晴らしい映画でした。人は理解を超えた状況に置かれるとたった1日で発狂する。人の怖さに比べたらこれに出てくるモンスターの怖さはカワイイもんだ。
全体のスケール感や、高島兄や山口祐一郎の存在感はスゴかった。が、歌詞が全然頭に入ってこなかったのだ。外国語の歌詞を歌う為に作られたメロ ディに日本語の訳詞が無理に乗っかってるような違和感があったのかなぁ…と思ってみたり、単純にミュージカルは肌に合わんのかもしれん。
2をすんなり観るためのイントロダクション的な映画。ゴールデンアーミーを先
に観てこっち観たら物足りないでしょうな。でもギレルモ的バケモノ造型は楽しめます。
ギレルモ・デル・トロの傑作。バケモン2匹が好きな女のことを想ってバリー・マニロウの『Can’t smile without you』を歌うシーンが最高に泣ける。容姿に自信がないが好きな子がいるって人には生涯心に残る映画なるんじゃないw?
POV(主観映像)のスペイン製ゾンビ映画。クローバーフィールドと28日後が合わさったような映画。後には何も残りませんが、よくできてます。ゾンビ映画好きは必見。ビックリ演出が多いからジワリと来るホラー映画好きには向かん
あの傑作アニメを舞台化してうまくいく訳ない、そう思っていた時期が僕にもありました。舞台化されたこの作品を観ている間、アニメ版と比較する脳 みそが働きませんでした。それくらいのめり込んで観てしまった。しかし全員が素に戻って話し合いするシーンがキツかったwあのシーンのおかげでラスト近く まで物語に戻れなかった。
どんでんモノ。めっちゃ面白かったんだけど最後まで映画を観てるって感じがしなかった。こぢんまりしてたからかなぁ。
こっちの方がオモロいやね。こぢんまり感がこっちの方が心地よかった。
10回目くらい
100回目くらいw
ラスト4分の衝撃はハンパない。しかもこれを弾いてるのが日本人ってのが衝撃!!!
一言で感想言えるか!!!ミルクシェイク!!!!
DVDで再確認。あと1000回観れる。
ティム・ロスのやられっぷりが最高!
黒い鶴瓶ことフォレスト・ウィテカーがカメラ持って走り回る姿が意外に機敏だったってことしか覚えてないw
映画としての質はダークナイトより上じゃないか!?
スーツ作っていく過程がかっこ良すぎる。ロバート・ダウニーJrは仕事選ばんくなったなぁと思ったが、結構昔から選んでないwチャーリーのイメージが
強すぎるんだな…
コメディだが怖い作品、ある意味ゾンビもの。20世紀少年の5億倍は頭のイイ映画だと思います。この邦題が20世紀少年に対する便乗ではなく悪意で付けられたモノだったらこんなに素晴らしい邦題はないw
一言で感想言えるか!!!青い人のチンポ特出し!!!以上w
ボブ・ディランの「時代は変る」に合わせたこのOPクレジットが泣ける。
これでパラレルワールドの1985年という設定にすんなり入れる。
http://www.movieweb.com/video/VIohvvttMb7nrt
さすが塚本監督!俺たちに出来ないことを平気でやってのけるッ!!そこが(ry
ファウンテンはこれのパクリ!ダーレン・アロノフスキー大したことねぇなw
後半が良かっただけに、前半の見せ方を何とかして欲しかった…
東京公演頑張って下さい!
ガン=カタ!!これに尽きる!ストーリーはどうでもいい!2000年代ガンアクションに新たな地平を切り開いたと思いますw
映画内映画モノとしても戦争モノとしてもパロディモノとしてもコメディモノとしても非常に完成度が高い傑作。主役の俳優陣も全員よかった。しかし全部持ってったのはトム・クルーズ!!
クリスチャン・ベールが激ヤセした映画。痩せたこと自体は映画のストーリーにはあまり関係ないw
テレビでこれだけムカつくんだから…映画館でお金を払った人の怒りは計り知れないだろうなぁw…さすが2008年ワーストの映画。
アラン・ムーア/デイブ・ギボンズ 著
ケインくん、なおくん、読んだよ!!!!
以下散文雑文御免!
生まれて初めて買ったアメコミ、もといグラフィックノヴェル。
海外のSF小説がそこそこ好きなのでヒューゴー賞がどんな賞かも知ってるし、
これがその特別賞受賞作品ってことも知ってる。
何故マンガ作品が?って思ってたのだが、読んで納得。
これはSF小説に限りなく近い、ちょっと挿絵が多いSF小説と言ってもいいくらいだ。
1冊で完結なのに、普通に小説読むくらいの時間が掛かった。グラフィックノヴェルと呼ばれるわけだ。
それにしても隅々まで構成が行き渡った素晴らしい作品であった。
映画を観たあとに原作を読むと映画はただのダイジェストだった、あるいは別の世界の話だった、
原作の方が断然世界観もテーマも深いぜって作品は多くある(ただし映画も良かったけどね)。
時計仕掛けのオレンジ、ナウシカ、AKIRA、ブレードランナー、etc
WATCHMENはその中でもかなり深い。いや、映画もよかったのだ。
限られた時間で描ききっていると言ってもいい。
でも原作を読んだあとだと映画に対する物足りなさがかなり出てくる。
原作を知らなくても楽しめる妥協点ギリギリで作られている感じが否めない。
DVDで補完されてる部分が早く観たくて仕方がない。
WATCHMENはこの先何回も読み返すだろう。まだ理解できていないところがたくさんある。
我が家の本棚でナウシカとAKIRAの隣に置かれ続けるであろう。
映画版では納得できなかったDr.マンハッタンの地球への帰還が原作のほうでは
すんなり受け入れられたのはなぜだろう?この章の最後の宇宙のコマに奇跡を感じたからだろうか?
原作にはないシーンで一番よかったのはOPタイトルである。
原作読んでから見るとたくさん理解できる部分が増えててさらに泣けた。
あとクトゥルフの様なバケモノを作ることで人類共通の敵を作り、
核戦争の危機を回避するってとこだが、ラヴクラフトが好きだった者としては、
別次元から現れたバケモノで世界のバランスをとるというほうが筋が通っているし、単純に好きだ。
宇多丸師匠が言っていた、Dr.マンハッタンはアメリカのモノだから彼が世界の脅威になってしまったら
アメリカとソ連による全面核戦争の危険はむしろ高まるんじゃないかという方に賛成。
世界中の敵になることにより、Dr.マンハッタンが地球を常に監視(ウォッチ)しているという
町山師匠案も捨てがたかったが…。
ダークナイトやウォッチメンを観たあとだと、
『大日本人』の評価をだいぶ上げざるを得ない。
ラストで映画の世界観も観客も(ひょっとしたら監督自身も)
ケムに撒いちゃってるのがホントに残念…
ロメロ御大健在すぎる!!御大にここまでやられるともう自主映画でゾンビもの撮れないんじゃねw?耳の不自由なジジイと酸で脳みそが溶けるゾンビが今までにありそうでなかったキャラでよかった。
ロブ・ゾンビの、体臭とか血とか体についた泥とかの臭いが画面を通り越して臭ってくるような撮り方、見せ方はさすが。しかし怖さはオリジナルの方が上だったなぁ。過去の有名ホラー映画に出てきた猛者たちがいっぱい瞬殺されるのは面白かった。
人生に無駄などない!!!最初に子供たちが走り抜けていくカットだけでこの映画観てよかったと思った。ラスト30分はあのエンディングに繋がるようにもっともっとドラマチック(もしくはファンタジック)でも良かったのになぁ。あと、兄貴犬死にじゃねw?
映画万歳!!ミシェル・ゴンドリイズム全開の作品。PV出身の映画監督の中でもこの人が作るものはやっぱりひと味違う。これが本当のスタイリッシュなんだと思う、さらにこれこそ映画の楽しさ!っていう構成が素晴らしい。
これはイーストウッド版ベスト・キッドだw!!これはイーストウッド本人の役ってことでいいんじゃないのw?というくらいコワルスキーっていう役 にイーストウッド本人の映画人生をぴったり重ねちゃった結果、バケモノのような作品が出来上がっちゃったとさ。本当の本当にこの作品を最後に映画撮らない んじゃないかイーストウッド?
山田孝之最高!!山田孝之最高!!それに尽きる!クローズの原作読んだことないんだけど、芹沢多摩雄(山田孝之最高!!)が出てこないってのを知ったので原作読む気はなくなりましたwwっていうくらい山田孝之最高!!
映画版スタートレックの中では最高の出来。テレビシリーズ好きだった人は突っ込みどころもあるだろうけど観ないと損するよ!ラストのナレが感涙! 宇宙…そこは最後のフロンティア…。ただエンディングの曲がジェリー・ゴールドスミスの方じゃなくオリジナルのほうだったのが残念。日本人にとってあの曲 はウルトラクイズの曲でしかないからなぁw
ここ数年のクロムの中で最もクロムらしいクロムであった。ラスト10分がすばらしすぎた。東京公演来週だから。東京まで観に行く価値あり!しか し、いい加減小道具と美術のレベルを、演出とか役者とか衣装とか音響とかのレベルにまで高めて欲しい…。エラソーにすみません…しかし金払ったから文句は 言わせてもらうぜwwwwが敵意はないぜww。青木さんにはタワーリングインフェルノのDVDを差し入れ。これと、時々オトン以外にタワーって付くタイト ルの映画思いつかんかったw
映画とアニメの面白さの原点がある!映画始まってから30分以上セリフなし、人間なし。なのに何だこの面白さは!つーか始まって5分で泣いたんだ けど。ピクサーの中では一番好きかも。手塚治虫の短編マンガ『はるかなる星』を思い出した。映画観終わってから『イィィ〜ヴァ…』『イィ〜〜ヴァ?』って 言う練習しました。WALL・Eはアップル製!!にしては武骨すぎるんじゃねw?
久々にこういうの観たwwB級スプラッターのA級作品!スプラッターの素晴らしいとこが全部詰まってる。セーラー服、マシンガン、ニンジャ、ドリ ルブラジャー、完璧だ!敵倒した時の啖呵が笑えるがカッコいい。昔見た、この監督の井口昇が出演(監督?)してて、卯月妙子がバケツいっぱいのウンコを頭 からかぶってそのままセックスするAVのタイトルが思い出せないwwウンゲロミミズではないとおもう。井口昇って今大人計画所属なのなww
賭けで金を稼ぐために健常者が知的障害者のオリンピックに知的障害者のフリして出場するっていうかなり過激な作品。
今までに観た障害者モノの映画の中でこれはダントツ、レインマンもギルバートグレイプも学校2もファーストミッションもこの映画には絶対に敵わない。これをファレリー兄弟製作で、jackassのジョニー・ノックスビル主演で作っちゃうのがスゴい。
色々泣けるポイントを活かしきれんかった映画。期待しすぎただけかもしれんが。上映時間3時間とかなってもイイからマーカスとジョンのドラマを もっと掘り下げて欲しかったなぁ…。主人公2人で2時間だとどっちつかずですよ。2人とも素晴らしい俳優なだけに勿体ない。アクションシーンもシリーズ伝 統のこれでもか!これでもか!まだ倒せないの!?って感じが薄かったなぁ。この作品の公開前にラストシーンの情報が漏洩して急遽撮り直したらしいが、僕は 撮り直す前のラストの方が好きだ。それは、ジョン・コナーが死んでマーカスがジョンになりすまし、抵抗軍を率いていくというものだが、そっちの方が仮面ラ イダーとかデビルマンみたいでいいじゃないか。そもそもなんで2で終わっとかないんだw。新三部作なんか作らなくてもいいよw。次回作は、1〜4までの歴 代ターミネーターと5で出てくる新しいターミネーターの5体主演で『マシーン戦隊ターミネーターファイブ』とかいうタイトルでやってくれもうww
今のところ、今年観た映画の中でこれが一番。ミッキー・ロークの背中の説得力はリアルでどん底を味わった者にしか出せないんじゃないか?ラスト近 くでガンズ・アンド・ローゼズ のSweet Child O’ Mineのイントロが流れてから、エンドロールのブルース・スプリングスティーンの曲が終わるまで泣きっぱなし。ミッキー演じるランディが惚れるストリッ パー役のマリサ・トメイも素晴らしかった。プロレスのリングでしか生きれないし輝けなくて、家族とか生活とか金とかを顧みず(逃げて)自分の夢にまっすぐ な人間のままおっさんになったらこうなるよっていう生々しい描写が、芝居や創作に関わってる人間とちょっと通じるものがあり、怖かった。と同時に自分には これしかないんだ!って覚悟が全然足らないんじゃないかってちょっと自己嫌悪になる。プロレスラーのように肉体と精神をボロボロになるまで酷使し、観客の ために命懸けのパフォーマンスを年に何十、何百回も行えるくらいの覚悟が。
僕はプロレスにあまり詳しくないが、この作品を観て三沢の姿を重ねずにはいられなかった…。…ご冥福をお祈りします。
SFアクションだと思ったら中二の妄想が全部詰まった童貞コメディだったw
何を言ってるのか分からねーと思うが(ry。
TVで吹き替え版をデス電のたけうちくんとチャットしながら観るというのが楽しかった。
友達とワイワイ突っ込みながら観るのにちょうどいい映画。コンボイの声は玄田哲章でよかったが、メガトロンの声が加藤精三じゃなかったのが残念だった。
ここ一ヶ月でロボットが闘う映画を立て続けに観たがこれが最高だった。
いや、生涯観た中でトップクラスだった。それほどまでに戦闘シーンは素晴らしかったなあ。
以下グッと来たポイントメモ。
マリよかったよマリ、最高だったよ。
オープニングが最高。しばらくヱヴァ始まったって気づかんかったもんww
アスカを嫁にしたいと初めて思ったww
サハクィエル戦のダッシュの迫力!!
ゼルエル戦ビーストモード時の音楽はやっぱり燃えるな!
ぽかぽか!!ぽかぽか!!(*´д`*) ハァハァ
対参号機戦で『今日の日はさようなら』がかかった瞬間に大爆笑!!もちろん怖すぎて大爆笑ですよ?弁当もどしそうになったwwオレ食ってないのにww
さて、じつは僕、数年前にTV版エヴァを見直した時に登場人物全員がウジウジしてるのに腹立って最後まで観れなかったのだ。
初めて見た10代のときはそりゃもう感情移入しまくったもんですがww、
ああ、僕もう大人になったんだな…もうエヴァ観れないなって思ってたんですが、新劇場版のはみんな成長してるよ、しっかり観れるよ!!
だが登場人物の成長速度が早すぎないか?そして大丈夫なのか?(精神的に)大人になっちゃったらエヴァとして成立できるのか?
しかし、そこを絶対やってやるぜ、エヴァの価値観をぶっ壊してやるぜって意気込みをスゴい感じる。
でもねぇ、ぶち壊すことが出来ずに完結して欲しい、そして庵野秀明はずっとエヴァやってればいい、いや、ずっとやって欲しい。10年おきくらいで 新生エヴァを作り直し続けて欲しい。庵野秀明はエヴァだけ作り続けても常に新しい驚きを提供してくれそうだもの。自分の作品を何回もリメイクし続けた監督 として後世に名を残して欲しいくらいだ。
この例え方は無茶で頭ワリイかもしれんがwテトリスに例えてみるwwwTV版と旧劇場版は、キャラクターやデザインやプロットや伏線といった色ん な形したブロックを行き当たりばったりで積み上げた割にはキレイに積めちゃって、あとは4つ繋がった細長いヤツが連続で来るのを待つだけっていう状態まで いったんだけど細長いヤツ来ないまま、ラインを消せずに一番上まで積み上がっちゃったwゲームオーバーなのになぜかスペースシャトルは打ち上がって終わっ た感じなんだけど、新劇場版は積み方に迷いがなかったりいいタイミングで細長いやつが来たり、実に気持ちいいww『破』ではこの気持ちいい積み方で上の方 まで積み上がったとこで終わった、だからQはひたすら細長いヤツが落ちてくるのか、それとも?って感じなのだ。
んで何で続いて欲しいかというとこに戻ると、このそれぞれのブロックのクオリティが高すぎるので、この素材(ブロック)のやりくり(組み方を変 える)だけでも一生やっていけるんじゃね?と思ったからなのだ。もしくは完全にしっくり来る積み上げ方を見つけるには2、3回リビルドしたくらいでは辿り 着かないんじゃね?と思ったのだ。そして何十回目かの挑戦でしっくりくる積み方に辿り着き、登場人物(観客、監督も含めて)を大人に導いて欲しい。
難解な古典の戯曲や脚本を解釈を変えつつ現代でも上演してるみたいなのに近いのかな?
黒澤明の『七人の侍』とかスピルバーグの『ジョーズ』とかいわゆる伝説と呼ばれる映画をリアルタイムで劇場で観た人に対して『うらやましい!伝説 だぜ!?その時代に観たかった…』って思うじゃないですか、『破』はそういう映画なんだろうと思う。多分www。現代でも上演される、歌舞伎や能といった 古典芸能として残っちゃうくらいの(だから序破急なのかw?)日本人で良かったって思える数少ない創作物の一つ。
と、ここまで書いて飽きたのやめ。乱暴な駄文終了。まだ確認したいことあるので、もう一回観に行ってきます。
数々の突っ込みどころを補って余りある中二感に溢れた映画。グローイングアップ高校編から大学編になりました。エヴァを観たあとなのでロボット同士の闘いにはあまり燃えなかった。興奮したのはレールガンのとこだけだ。
DJがプレイする音楽をVJが視覚化、更にそれを立体映像にし、
観客は3Dメガネをかけて踊るというイベントでしたが、
この企画が理想とするレベルまで全然到達してない感じは否めなかった。
DERICK MAYが生で観れたから良しとするか…。
ディズニーアニメのヒロインが悪い女王によって現実(実写)の世界に飛ばされ起こすドタバタ劇。アニメキャラから実写になってからしばらく違和感があるけどミュージカルが始まると全部吹っ飛びますぜw
セントラルパークでのミュージカルシーンが最高に良かった!
ミュージカル映画は出演者が突然歌いだすのにちょっとひいちゃうんだけど、
これはおとぎの国からきたキャラなので、
突然歌いだしても全然違和感ないZE☆
ちょっと納得いかん展開はあるけど、
家族や恋人と観るのにちょうどいい映画です。
このセントラルパークのシーンのように、
無関係な人をどんどん踊りと歌に巻き込んでいくってのは
無条件で感動するよね
友達に彼女寝取られたり、上司にいびり倒されたりしてる冴えないサラリーマンの男がある日突然美女(アンジェリーナ・ジョリー)に『ジブン暗殺者 の血引いてて、才能あるから暗殺者なれへん?』って言われて、彼女に鍛えられて暗殺者になるみたいなあらすじ。『こんな才能あったなんて!オレってクズ じゃなかったんだ』的なボンクラ男妄想系映画ですな。内容スッカスカですがガンアクション映画はスカスカのほうが面白いよね!
僕は中高生の頃、ヴァン・ダムが大好きだった…。ブルージーンコップ、サイボーグ、ライオンハート、キックボクサー、ハード・ターゲット、ユニ バーサルソルジャー、タイムコップetc…90年代中盤までの彼の出演作は全部観てたと思う。あの頃、なぜこんな下らない映画に夢中になっていたんだろう w?これは中高時代の僕と今の僕が向き合う作品でもある。90年代初頭あんなに輝いていたヴァン・ダムがこの映画の中ではこんなに落ちぶれている、じゃあ 僕はどうだ?ってとこまで考えてしまう映画。
WANTED以上にバカ!スカスカ!なバカスカガンアクション映画。ここ数年観た映画のなかでトップクラスのスカスカ度であるwww突っ込み所し かないような映画なんだけどもなんだか憎めない映画。ガンアクションは無駄に凝ってるし、クライブ・オーウェンは無駄にカッコいいし無駄に渋いし、モニ カ・ベルッチは無駄にエロい。こういう映画を無駄煮映画と名付けよう、僕の心の中だけで。
サマーウォーズになかなか行けないので、代わりに童貞ウォーズ観ることにしたw。この映画最高です!!!僕は、冴えない男が主人公ってだけで80 点つけるようなヤツなのであてになりませんよw。高校最後のパーティーに誘われた童貞たち、大人だと証明するIDがないと買えない酒を買っていったらモテ るんじゃね?ヤれるんじゃね?ニセのID用意したから買いにいこーぜ!っていう何とも下らん話wwなんですが、主人公たちが一晩で一つ皮が剥ける、心の童 貞を卒業する映画でした。ラスト高校卒業したらタイムラインが分岐してそれぞれの人生を歩んでいく感じと、男同士の切ない別れ感(俺たちには彼女が出来ち まってお互い今までのようなバカできないんだな感)、すなわち町山師匠の『男はみんなホモ理論』(男はみんな女の子とデートするよりも男同士で遊んでる方 が楽しい、いくつになっても)が壊れる切なさが出ててよかったです。僕の友達で、この夏、自分で人集めて段取りして、平成生まれのおにゃのこたちと海水浴 行ったが一つも冴えることなく帰ってきた漢(31)がいるんだが、その人に誕生日のメッセージとしてこの映画を捧げたいと思います。おめでとう!
追記:
スーパーバッドは音楽が僕にはツボ過ぎた。
Gilberto GilのRODAという曲のsergio mendes & Brasil ’66バージョンが
主人公の回想シーン〜小学生のとき取り憑かれたようにチンコの絵ばっか描いてたという〜で流れてたのに爆笑した
酒買いに行くため童貞3人がバス乗ってるシーンでかかった
The Four Tops の Are You Man Enoughにもシビれたww
首チョンパ!!人体破壊!!人体爆破!!ヘッドショット!!ゴア度では片腕マシンガールより上だったんじゃねw?!心臓の弱い人は観れない映画で すwミャンマーってホントにこんなヒドいことしてんの?って思って映画観終わったあとミャンマーについて調べた。ということでこの映画はミャンマーの現状 を訴える、知ってもらおうとする役割を十分果たしてる。あと60過ぎたスタローンがジャングルを全力疾走する姿に感動。
僕の今年観た映画ナンバー2の『スーパーバッド〜童貞ウォーズ〜』(ちなみにナンバーワンは『レスラー』)の製作チームで監督が『40才の童貞 男』のジャド・アパトーとくれば観ないわけにはいかないだろうということで観たが上記2本ほどのインパクトはなかったなぁ…しっかりした父親になろうとす るという点だけにおいてはボンクラ版ファインディング・ニモと言えなくもないこともないww
初キャラメルボックス観てきました。死霊のえじきやバタリアンやアニメだいすき!に熱狂する前の小学3年生の時に観てたら確実に人生が変わってた と思う作品。劇中で世の中に取り返せないことなんてひとつもないとか言ってましたが、ムリムリ取り返せねーよwww!!人生のキャンバスがボンクラなモノ で真っ黒になってるw僕にはマブシすぎる作品でした。森下くんとクボカンさんはドラマシティでも全然通用してるのに感動した。が、森下くんに関しては、ヒ ト科が舞台上で芝居してる中、一体だけ汎用人型決戦兵器が混じってる感は否めなかったなぁwwwクロムのときはあまり気にならんかったんだけど改めて彼は ヒトではないと確信したw
ヴィゴ・モーテンセンがロシアンマフィアに扮してサウナでフルチンバトルするのが話題になった映画ですね。画面は無機質なのになぜか臭い立つようなバイオレンスを描くのが上手いですねクローネンバーグは。
映画の冒頭でなんかレニー・クラヴィッツに似てる人おるなって思ってたら本人でしたw映画の中盤でなんかウィノナ・ライダーに似てる人出てるなっ て思ったら本人でした。全編に渡ってミラ・ジョヴォヴィッチに似てる人が出てたけど、どうでもいいしょーもない役だからまさか本人な訳ないよなw?と思っ てたら本人でした。映画観終わったあとモテるために『ブルースティール』『マグナム』といったキメ顔を鏡の前で練習したのは言うまでもない。ベン・スティ ラーにはもっと映画撮って欲しいな
みんな!パフォーミングアーツってどういう観方してるの?20才そこそこの頃に一旦答えが出たような気がしたんだが分からなくなったよ。他の表現 手段に比べて作品を作ってる方の意図もしくは解釈と観客の受け取った解釈のズレって大きくない?もしくは観客がその作品を見てる間に作品を作る側の感性に 追いつかないといけない、もしくはその素養がないと観ては行けないようなものなのだったっけ?パフォーミングアーツって。
そうじゃなくて意味は分からんが何かスゴいものを観た、言葉にはできんがスゴいものが伝わった、でいいと思うんですよ。
でもね、そのことを演出家に伝えたとする、で、あそこはどういう意図で作ったんですかと尋ねる、演出家からはこういう意図で作りましたと説明される、その説明が自分が受け取ったものとあまりにも違いすぎてがっかり、あ〜聞かなければよかった…ってことない?
自分にはこういうものを観るだけの感性がないんだとまたボンクラなモノばっか見る生活に戻る僕
って言う事を某演出家、某スーパーフリーに言うと『その手の作品のときは演出家には何も聞かないほうがいい、自分の中で満足したならそれで十分』って言われたが本当にそれでいいのか?まあいいか…人の気持ちって常に100%伝わらんもんだもんな…
おk、じゃあ次は、なんだか分からんがスゴいものすら伝わらん作品はどのように観たらいいのか?
1:最後まで観ずに帰る
2:無い脳みそをフル回転させて理解しようとするが分かったフリ止まり
3:今日の晩飯もしくは帰ったらダウンロードするエロ動画の事を考える
4:明らかに演出家の意図してない、自分のテリトリーの範囲で妄想してストーリーを勝手に作る
1は勿体ないし、2は疲れるだけ、3は5分も保たないので
僕は主に4を選択するww
これは作品を作る側と観客の解釈のズレどころではない作品に対してとても失礼な行為だと思うのだがこうしないと最後まで保たないんだよww
しかしこれがときにスゴい面白いものを観たってレベルまで行ったりする
あぁ…dotsの感想でしたね…基本的に上記の4で観てたんですが(浮気性の旦那が嫁との愛を取り戻すって話、旦那は6つ子)、たまに意味は分か らんが何かスゴいものを微かに感じさせるとこがあった。しかし4の見方で観てても5回くらい、ここで終わりだよな?ってなったのが残念。あ、でもdots にはめずらしくギャグ(僕が勝手にそう受け取ってるだけの確率98%、嫁が旦那を他の6つ子の誰かと間違えてひと騒動起こるシーン)があったのがよかっ た。ポール・モーリアの曲『オリーブの首飾り』(と僕が勝手に思っている確率97%、手品でよくかかるあの曲ね)がノイズチックにかかってたシーンのこと ね。あと場所が100点。
それと僕が観た中では今回の参加者が一番dotsと相性が良かったと思った。
それにしても自分が面白いと思ってる事、やりたい事ってのを出演者やスタッフにちゃんと面白いって思ってもらえるように説明することって難しいなぁ。
ん?なんか酷評っぽいが決してそんな事はないぞwつーか評や感想ですらないなこれww
よかった、よかったんですが、なんか優等生的な感じが鼻についちゃったんですよね。うまいこと言えんし具体的にどこというと困るのだが、面白かっ たのに腑に落ちない、分かるけど分かるわけにはいかない感があった映画。エロとギャグと童貞感が足りないのか…?細田守は感動させるのは上手いが恋愛を描 くのが下手なんじゃないか?とまで思いましたよ。あと佳主馬は女の子です!これだけは譲れません!古い家柄ですから、跡取り争い的にきっと男の子として育 てられたに決まってますww学校でいじめられてたのは男子に女の子って気づかれたからでしょう…んで男に勝つために拳法習い始めたに決まってる…
まだ観たことなかったので観ました。もう12年前も前の映画なんですね。展開的には突っ込み所満載のメチャクチャなロード&バディムービーですが 魂がこもってたので最後まで楽しめました。主人公の名前がマーティン・ブレスト(ロード&バディムービーの超名作『ミッドナイト・ラン』の監督)ってのが 憎いですね。怖いもの見たさで、原作レイプと言われてる日本版リメイク『ヘブンズ・ドア』がちょっと観てみたくなりました。男女キャストじゃありえない し、ましてや舞台が日本だったらすぐ海行けるよw
結構お客さんが入っていたんだけど9割がイ・ビョンホン目当ての韓流好きのおばちゃんwww大丈夫かおばちゃん?この映画、男と子供しか喜ばんアクション映画だぜ?………上映後…、おばちゃんの会話
おばA「イ・ビョンホンが指見せるとこカッコよかったわぁ」
おばB「それまでの回想ではどっちの指かわからんかったもんなぁ」
おばA「その後怪しい人の目つきが変わるのがよかった、ただのコメディアンじゃなかったw」
おばちゃん、ちゃんと映画観てるwwイ・ビョンホンだけ見にきた訳じゃなかったwww
だがおばちゃん、そのコメディアン、ソン・ガンホだからwwww
いやぁー韓国ウエスタン最高!!韓国の歴史の中に西部開拓時代ってあったんだ!と思わせるだけの説得力ある世界観が最高!イ・ビョンホン、チョ ン・ウソン、ソン・ガンホの主役3人カッコ良すぎる!女が出てこないのがイイ!ラストのメキシカンスタンドオフに最高にシビれた!!今年観た映画の中で堂 々の3位!!もっかい映画館で観たい!
さすが再演だけあって完成度が上がってて、初演にはなかった追加シーンが加わることによって、より深みが増したいい作品になってると感じた。初演 より残念なシーンがあったのだけど、急遽出られなくなった役者さんのシーンだったので仕方が無いか…?。僕はニットは3、4作品しか観てないのだけどやっ ぱこれが一番好きだ。お客さんが少なすぎたのが残念。
2008年度の映画秘宝ベスト10やっと全部観れたー
女が(2人しか)出てこないのがイイ!ストーリーに突っ込みどころは多々あれど漢5人の生き様(プラス金護衛のスナイパーも入れて欲しいw、ゴーストバスターズの黒人の立ち位置的な意味でw)しかと魅せてもらった!証明写真のシーンが最高に泣ける…。
ファット役のラム・シュが好きなんです、PTUでの拳銃を無くした刑事役も良かったし。
あとレッドブル好きの人は絶対に観るべきだと思うw
ジョニー・トーは香港映画史上最高の監督でいいと思う。褒め過ぎかな、しかし少なくともこれだけは言える、ツイ・ハークやジョン・ウーよりは上だとw。トーが撮った柔道映画『柔道龍虎房』が観たいんだけどTUTAYAに置いてねー
『28日後…』『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の太陽系系SF(太陽系を舞台にしていて技術的に可能な範囲の近未来SFのことを指す)、
異常な状態になった太陽に爆弾を投下することによって危機を回避する、宇宙船クルーが国際的、一人日本人が混じってる、
これってクライシス2050そっくりじゃね?ダメ映画の臭いしてね?と、
映画が始まったときは思ったのですが、ところがどっこい素晴らしい映画でした。
SF映画というよりサスペンスの要素が強い。
観終わったあと太陽の存在を意識し畏怖を感じる映画。
太陽系系SF映画の中では傑作の部類に入れてもよいと思います。
この映画を観て、マンガ『宇宙兄弟』の実写版アズマ飛行士役は真田広之でいいんじゃね?とおもた。
グエムルのポン・ジュノ監督による、韓国で実際にあった未解決連続殺人をモチーフにした映画。犯人が捕まらない(どころか、存在すらほとんど出てこない)映画のお手本のような作品。
犯人が捕まらない映画の場合、何を描いたら面白いのか?と言ったら
捕まえる側の人間や、事件に取り憑かれた人間を上手く描く
というのと
その時代や世界観を上手く描くというのがあるが
この映画は両方上手く表現してて最後まで飽きさせない。ポン・ジュノ天才だと思いました。
フィンチャーの『ゾディアック』も同じですね。
この映画観て思ったのですが、
①犯人(殺人じゃなくておk)が最後まで捕まらないが面白い映画
②連続殺人モノで面白い日本映画
って何がありますかねぇ。
映画に詳しいエロい人、教えて下さいー
マイケル好きなら観に行きなさいよ絶対に!
好きじゃない人がこれを観て楽しめるのかなぁ…。
完成されてないただのリハーサル映像だしなぁ。
メイキングもの映画としてある程度楽しめるとは思うけど。
マイケルに詳しくなかったりあまり好きじゃない人は
まずは完成されたライブ(もちろんライブ・イン・ブカレスト)を見た方がいいかもしれない。
逆にTHIS IS ITでしかマイケルがステージで歌ってる姿を観たことない人は
本番映像としてライブ・イン・ブカレストを観ることをお勧めします。
ここにそのオープニングのマイケル2分間全く動かず仁王立ち映像を貼っておきます
個人的にはI Just Can’t Stop Loving Youとhuman natureの映像が良かったなぁ…
ラストの曲が大好きなMan In The Mirrorだったのがうれしいね。
あと忘れてはならないのがジャクソン5の曲を歌うとこで、
マイケルが兄弟や母、そして父ジョーにまで感謝の意を表しているところで涙が出た。
この映画(と呼べるかは微妙だが)はマイケル好きの友達と一緒に観に行って一緒に踊り、拍手し、涙したい。
ノーナ・リーヴス西寺郷太さんの著書『新しい『マイケル・ジャクソン』の教科書』を読むか(マイケル愛に溢れたマイケルの全てが分かる本、とても読みやすいのでオススメ)TBSラジオでのマイケル語りを聴いてから行くと感動が倍増すること間違いなしw
THIS IS ITマイケル好きには全員、おススメ!です!
浅野いにおとかよしもとよしとも的な世界観を持った作品だと感じました。
登場人物の行動原理が理解できなかったのが残念でした。これは僕の芝居を観る能力値が低いだけなのだと思います。
あと物語に対する疑問(なんで出会い系じゃなくてテレクラ?野球の話はどこいった?バットほったらかしじゃね?テレビ見てる人は普段何やってん の?幽霊どっか行った時に自分のワニ見つけられるだろw?オカマが刺される理由が弱い、等々)が空間の演出に勝る勢いで気になったのが残念でした。
これは僕の芝居を観る能力値が低いだけなのだと思います。
だから今度太ちゃんとデートする時に聞いてみたいと思います。
空間や役者さんの演出は面白いとこがいっぱいありました。特にオープニングのシーンは良かったなぁ…。
プロジェクター操作しに出てくる人も空間の演出として組み込めばいいのに…そんなん気になるの映像の人間だけだと思うけど。
あと出演者が普通の小劇場の芝居では観られないようなメンツがそろってて、バラエティに富んでいて最高でした。スコップの人が50才くらいのおっさんだったら完璧だったのにw
ラストのワニバトルはあと15分くらい観たかった。あとオカマの人のダンスは一曲丸々やって欲しかった、もしくはブルー・ベルベットのディーン・ストックウェルばりに歌って欲しかったなぁ。
今思ったんだけどこれ(架空の)80年代もしくは90年代初頭が舞台なんじゃないだろーか…。
独特の世界観を楽しみたい方に子供鉅人は、おススメ!です!
劇場の使い方が面白かった!あんな広くてごちゃごちゃした精華は見たことない。パフォーマンス内容は、音楽に例えると技術力の高いハイテンションなマッシュアップって感じでした。
お客さんとして観に行って、初めて客いじりコーナーで出演させられました。そして寒い中水浸しで帰る羽目に…。つーかなんで僕ズボンまで水浸しに なってんだw!?演出の方にベストウォーター賞(だったっけ?)頂きました、何だその賞w。しかし、どんな芝居やパフォーマンスに於いても客いじりはする べきではない!と、いじられて初めて気づいた。何故ならいじられたお客さん(僕)はいじられた後、客席に戻った時にもっとああしとけばおいしかったのにと か、もっと言葉を発しといた方が良かったんじゃないかとか、もうちょっと素人っぽくした方が良かったかなとかばっかり考えてしまって、まともに作品の鑑賞 に集中できなくなるからだw。不思議と舞台上にいる間は全く緊張しなかったし、純粋に楽しかったんだけど。作品に出演できる喜びを得る代わりにお客さんと しての能力を奪われるってことだなw。
映像はとても素晴らしかった、小劇場界では最高レベルでした。しかし、これは僕の課題でもあるのだけど解像度が低かったのは勿体なかったなぁ… 特にマルコ・テンペストの手品みたいな映像のとこは。でもそんなことは同業者でもない限り気にならないぜ!!映像のオペしてたのが知り合いだったので終演 後に映像作家の方を紹介して頂きました。AntiVJより何年も前から建物に映像を流すプロジェクトをやってる人がいたとは!
特に若い人にオリジナルテンポは、おススメ!です!
MJのTHIS IS ITツアーだけではなく、ヒストリーツアーやデンジャラスツアー(必見ライブビデオ、『ライブ・イン・ブカレスト』のツアー)のツアーディレクターをつと め、コレオグラファーでもあるケニー・オルテガの監督作。いやーヒドかったぁ。ライブ・イン・ブカレストとかTHIS IS ITを期待するとえらい目に会いますw。ブリッジの音楽とか、映像のフェードアウトの仕方とか何かテレビっぽいなぁと思ってたら、やっぱりテレビ用の映画 だった。これを観て『魔法をかけられて』はミュージカル映画の大傑作なのかもしれないと思いました。
ハイスクール・ミュージカルよりも魔法をかけられてが、おススメ!です!
宇多丸師匠が薦めてたので観てみた。思わぬ拾い物ホラー映画。女だらけの洞窟キャットファイト映画と思ってたら、女だらけの洞窟フロム・ダスク・ ティル・ドーン的映画でした。この映画のこと全く知らずに観たので中盤以降の展開に爆笑&感心。ちゃんと人物描いてるのが良かった。これ観るとケイビング は絶対したくなくなります。
僕らの好きなサム・ライミが戻って来た!サム・ライミがスパイダーマンでは出来なかったこととか、溜まったストレスとか全て発散してるような感 じ。怖すぎるが爆笑するシーンも健在!主役の女優さんが幸薄そうなのがよかったね、あとこの女優さんが映画の終盤ではブルース・キャンベルにしか見えなく なってきます。しかしこの邦題はいけない、原題の邦訳(意訳)『私を地獄に連れてって』とか『地獄に道連れ』(©たけうっさん)にするか、もしくはもっと 邦題らしく『老婆のはらわた』とかにすればいいのにw、つーかこれも『死霊のはらわた』でもよくねw?
ポン・ジュノの長編デビュー作品でしたか。とても面白かったけど、殺人の追憶やグエムルの印象と違いすぎて戸惑ったw。グエムルの時は全然印象に 残らんかったペ・ドゥナがかわいかったなぁ。彼女の出てる作品を観たくなった。ポン・ジュノ予習終了。これで『母なる証明』を観に行く準備は整った。
iTouchMidiを導入したので
iPhoneフィジコンをテスト。
僕はOSX10.4なのだけど、iTouchMidiを設定する時に
ファイアウォールをオフにしないと繋がらなかった…。
音と画像が悪いのは勘弁を。
これ明日使う予定。
最近は地味〜にVJなんぞしたりしてますー
ということで来たる8月4日にユヤくんと2人体制でVJします。
茶屋町の梅田芸術劇場入り口横のSOLVIVAっていう
カフェでやりますー
カフェでのライブイベントなのでユルーい感じですよー
演奏する曲に合わせてフードの内容が変わるらしいよ
どういうことだw?
平日ですがお時間ある方は是非是非お越し下さいー
申し訳ありませんが今回のイベントは僕の方でチケットの受付が出来ないので
下記連絡先から申し込んで下さい。すみません…。
よろしくおねがいしまうー
こっちのブログでも情報は載せてるみたい
http://blog.livedoor.jp/desdensho/
日程:2009年8月4日(火)
一部:17時30分 OPEN 〜 19時30分 CLOSE
二部:20時00分 OPEN 〜 22時00分 CLOSE
※一部二部共に45分間のライブパフォーマンスがございます。
【出演】 和田俊輔、デス電所 ほか
【料金】お一人様 4000円(ライブチャージ込)
ビュッフェスタイル(お料理全12品)食べ放題
ビール、カクテル、ソフトドリンク飲み放題
【お問い合わせ・ご予約】
SOLVIVA梅田
★TEL:06-6377-1333
☆MAIL:umeda@solviva.net
以下映像に詳しい人のために今回のシステムのちょっとした解説。
今回のVJはユヤくんとの2人同時体制で、
プロジェクターを2台スタック投影する予定なのだけど、
同じ映像を流すんじゃなくて、
2台別々の映像を流すという荒技を繰り出そうと思います。
僕はVJソフト(modul8)にフィジコンでオペレーションしますが、
はたしてユヤくんは自分でプログラミングしたVJソフトを使うのかw?
そして重ね射ちしている2台の映像の切り替え&Mixはどうするのかw?
あと解像度だけどRCAで出力して、SDサイズでプロジェクションするのは
この時代さすがにどうかと思うので、いつも通りRGB出力でXGA(1024×768)でいくか、
SXGA(1280×1024)、WXGA(1280×768)でいくか悩み中。
さすがにフルハイビジョンで投影するスペックとプロジェクターを用意することができんのでw
今年観たものめもめも
半年で50越えれんかったなぁ
47 3DVJ-Project Vitual Game at品川ステラボール
DJがプレイする音楽をVJが視覚化、更にそれを立体映像にし、
観客は3Dメガネをかけて踊るというイベントでしたが、
この企画が理想とするレベルまで全然到達してない感じは否めなかった。
DERICK MAYが生で観れたから良しとするか…。
48 魔法にかけられて
ディズニーアニメのヒロインが悪い女王によって現実(実写)の世界に飛ばされ起こすドタバタ劇。アニメキャラから実写になってからしばらく違和感があるけどミュージカルが始まると全部吹っ飛びますぜw
セントラルパークでのミュージカルシーンが最高に良かった!
ミュージカル映画は出演者が突然歌いだすのにちょっとひいちゃうんだけど、
これはおとぎの国からきたキャラなので、
突然歌いだしても全然違和感ないZE☆
ちょっと納得いかん展開はあるけど、
家族や恋人と観るのにちょうどいい映画です。
このセントラルパークのシーンのように、
無関係な人をどんどん踊りと歌に巻き込んでいくってのは
無条件で感動するよね
“That’s How You Know” from Disney’s ENCHANTED (Full Clip)
リバプールの駅のやつもいいね。
ダンス終わったらすぐ日常に戻るのがフィッシャーキングみたいでしびれる。
そういう意味では、
この駅構内でドレミの歌を突然踊りだすやつも最高!!泣ける。
DANCE TRAIN STATION BELGIUM
do-re-mi The Sound of Music – Julie Andrews
mixiにも上げた写真の転載。